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”Festival in autumn” [Photograph]

またしても、忙しくてブログの更新が滞り気味・・・orz
前回の"AKI MATURI"は日本のお祭り。今回アップのお祭りは国際色豊かな
"Festival"です。毎年秋恒例のイベント”三鷹国際交流フェス”に遊びに行って、
国際交流してきました。場所は井の頭公園。

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アフリカのリズムは何か心地がイイ。おじさんの長閑な声もイイ。

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アルゼンチンのブースの横に止められたクラッシックカー。この古い車で
アルゼンチン人の家族が世界一周旅行中とのこと。楽しそうだなあ。

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マリの美しい民族衣装を着た親子(?)写真はモノクロだけど、
アフリカンは原色がホントによく似合う。

サンバやらガムランやらバグパイプやらが鳴り響く会場はカオスな感じで、
ガーナのミルクフレーバーのビールとかギネスとかニュージランドワインを片手に、
アフリカのサモサとかタンドリーチキンとかチョリソー・・・とにかく多国籍を楽しめる
ミニ万博みたいなフェスを満喫してきました。

明日も頑張ろ。

Camera:EPSON R-D1s / Voigtlander Ultron f2/28mm

タグ:R-D1s

”AKI MATURI" [Photograph]

いやはや、どうやらようやく秋めいてきましたね〜。
夏は嫌いじゃないけど、今年のはちょっとゲンナリでした。
最近は山やら何やらでスナップ写真をまったく撮ってなかった。
こりゃ、いかん!と、先週日曜日に近所の神社で行われた秋祭りに
散歩がてらカメラ持って行ってきました。

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錫杖を鳴らしつつ神輿のお宮入りの先触れをする女性達。

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懐かしのスーパーボールと、何やらオモチャらしきもの。

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お父さん破れちゃった〜」「まだ行けるよ!」

僕が子供の頃住んでいた町には、そこそこ大きな祭りがあって、
年に1度の楽しみでした。射的とか型抜きとか大好きだったな〜。
ありがちですが、好きな女の子の浴衣姿にドキッとしたり(笑)
そんな仄かなノスタルジーを感じた初秋の秋祭り。

Camera:EPSON R-D1s / Voigtlander Ultron f2/28mm

タグ:R-D1s

”Mt.Akadake” [Mountain]

巷でも言われてる通り、今年の夏の暑さは異常ですね〜(;´Д`)=3 フゥ
ここまで暑い夏は殆ど記憶にありません。特に関西方面は天気予報を見ると
かなりキツそうだなあ。。今週後半東京は涼しくて、ようやく一息つけました。

平日に猛暑のなか都内で仕事していると、土日くらいは涼しいところで過ごしたい・・・
というかむしろ逃げたい!ということで、8月下旬の週末に避暑がてら
”八ヶ岳の赤岳”に行ってきました〜(´∀`〜)スズスィー赤岳は日帰り可能の山ですが、
今回は避暑目的なので、行者小屋のテン場をベースにのんびり1泊山行。

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久しぶりの八ヶ岳。今回は美濃戸から入山しました。
やっぱり山はいいな〜♪涼しいな〜♪朝日の木漏れ日が心地良い。

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行者小屋のテン場にテントを張って、文三郎尾根で
赤岳に向かいます、”中岳”と”権現岳”もクッキリ。

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山頂に向かって簡単な岩場を登ります。赤岳は人気の山なので、
常に人が多くて、山を独り占めっていうワケにはいきませんが、
中々カッチョイイ山だと思います。

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Travel in "2010 summer" around mountain 6 [Mountain]

長々と書いてきた北アルプスの旅も今回でラストです。
最近行った他の山の記事もアップしたいので、今回は2日分まとめての
アップです。昨日の予報では晴れの予報でしたが、その予報はあくまで
下界の話。明くる日早朝の双六小屋はガスに包まれていました。

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今日は双六小屋から”西鎌尾根”経由で槍ヶ岳山荘までの短い行程。
まだ少し風が残る中、お世話になった双六小屋を後にする。
谷間の”コル”になっているので風が吹き抜けやすいんですよね。

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途中、”樅沢岳”を越え、赤茶けた硫黄尾根を左手に見ながら
左俣岳などのピークに至ると、正面に槍と北鎌尾根が見えてきた、
肩付近のガスは晴れてきましたが、穂先の尖った部分は依然として
ガスに包まれたまま。。

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”千丈乗越”に至るまでの鎖が架かった岩場を歩きます。
西の方角から時折強風が吹くので、体感温度はワリと低めでした。

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タグ:GX200

Travel in "2010 summer" around mountain 5 [Mountain]

久々にゆっくり過ごした日曜日。この夏の暑さで、
体にもガタが出て参りました。たまには休養しないとです。
さて前回から間が空いてしまいましたが、北アの旅はもう少しだけ続きます。
今回は文字メインなので、悪天候の山でのヤマノボラーの生態に興味が無い方には
全然オモロ無いと思います。。

え〜と、双六キャンプ場に到着後本格的に雨が降ってきまして・・・
双六のテン場の立地はと言えば、谷からの風が吹き抜ける場所にあるんですね。
テントの中で夕飯食べて、早めに就寝したまでは、まあ、良かったんですが、
遅い時間になるに従って風雨共に強くなってきました。耳栓しても眠れません。
ラジオで気象通報を確認しても、どうやら明日にかけて天候は悪化するばかりとの予報。
夜間はテントの中で耐えますが、朝までほぼ眠れず。どれくらいの風雨かというと、
”山と渓谷社”作成の面白い動画がYou Tubeに上がっていました。(自分では記録を
残していないので、参考までに勝手にお借りしました。)この動画の感じに近いです。
ちょっとした台風並みですね(ノД`)シクシク



ともあれ、起床後、本日の予定をどうするか・・・
ひとまず小屋まで行って天気予報を確認したところ、今日1日は
完全にNGだけど、明後日以降は微妙でどうなるか、まだ判らない。
テントに戻って相談して、ここまできたんだから予備日を使って、
明後日晴れたら、予定通り上高地へGO!ってことに。雨だったら新穂高に下山で議決。
予備日を使って頑張ってテントで停滞するぞー!おー・・・なんて言ってたら、
風雨が強過ぎて、雨がフライシートを貫通して内部に浸水・・・@@;
他のテン泊者たちは次々にテントを撤収して、新穂高に下山したり、
小屋に退避している模様。僕らも小屋に素泊まりで退避することにして、
テント撤収。↑の動画の設営ほど大変じゃないですが、撤収も骨が折れました。
ついでに強風でテントのポールが少し曲がってしまいました;;

続きます〜・・・


タグ:双六小屋

Travel in "2010 summer" around mountain 4 [Mountain]

温泉で体を癒した後、今度は一気に標高を上げて
北アルプスの最も奥深い部分にある稜線を歩きます。
日程的な理由で水晶岳山頂はスルー。

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小屋泊のイイところは、朝早発ちする際にテントの撤収作業が
一切いらない点。この日は行動時間が10時間を越える長丁場になるので、
早朝3時半には小屋を出る。まだ暗い中ヘッドランプと月明かりを頼りに
水晶岳の麓を巻いて”岩苔乗越”に向かう道を歩いていると明るくなってきた。
早朝の水晶池には水がたっぷり。

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大量の小さな白い虫に襲われながら樹林帯を歩き、高度を稼ぐ。
樹林帯を抜けて、雪解け水が流れる沢沿いを歩いていると谷にも
朝日が射し込んできた。雪渓が眩しいです。

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岩苔乗越を過ぎて稜線に出るとこの景色。手前に”ワリモ岳”
奥には槍ヶ岳が見えています。明日にはあの尖った槍の穂先の予定ですが、
果たして・・・稜線は冷たい風が吹いていて気持ちがいい。

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タグ:GX200

Travel in "2010 summer" around mountain 3 [Mountain]

今日は雲の平から、さらに標高を下げて、秘境”高天原”へ。
この日は中休みDayなので行程は短めです。昨晩の夕飯後も少し残っていた雨。
夜中テントを叩く雨の音で目を覚ます。それほど強い雨ではないみたい。
明日の晴れを祈りつつ、再び昏々とした眠りに引き込まれる。

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で、起きてみると雨もようやく上がって、黒部五郎岳に朝日が当っていた。
よかった〜♪楽しみにしていた”高天原"なので、出来ることなら、
晴れた空の下を歩きたいですもんね^^

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”雲の平山荘”近くの分岐を高天原方面へ。山荘や黒部五郎とも
しばしのお別れ。朝露に濡れたハイマツ帯を歩きます。

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途中、短いが急な雪渓の下りを慎重にやりすごした後、無人の
太陽コロナ観測所があって、その裏手は”水晶岳”の絶景ポイント。
逆光の水晶岳。山の大きさが伝わるといいなあ。

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タグ:GX200

Travel in "2010 summer" around mountain 2 2/2 [Mountain]

2日目雲の平の続きです。どうもイヤな感じの雲が湧いてきたので
急ぎ足で今夜の幕営予定地である”雲の平キャンプ場”に向かう。

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ポツリポツリと降る雨の中、箱庭のような台地を歩いていくと、
水晶岳、赤牛岳を望む”奥日本庭園”に到着。水晶と赤牛は
稜線がつながった隣り合う山だけれど、水晶は甲斐駒のような白、
赤牛は赤と地質がまったく違うようです。自然のダイナミズムを感じます。

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建て替え中の”雲の平山荘”で幕営の手続きをして、同時に缶ビールもゲット。
オープン間近ということで、山荘のスタッフや、職人たちも忙しそうでした。
人里離れた北アルプスの奥地で、この規模の建物を建設する苦労は、機械が
発達した現代においても並ではありませんね。資材にしても殆どヘリで搬送でしょうし、
輸送に関するコストや職人の人件費など地上で仕事している僕には、ちょっと想像できません。

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建設中の山小屋を見るのは初めてで(しかも木造の!)かなり色々と興味深いのですが、
受付けをしていると、本格的に雨が降り出しそうな気配。裏銀座のほうでは
雷がゴロゴロいっている。現場見学したいのを我慢してテン場に向かう途中で
遭うと癒されるけど、遭うと何故か必ず雨になる”雷鳥”と遭遇。
ちょっとだけポージングしてくれました^^

少し続きます・・・


タグ:GX200

Travel in "2010 summer" around mountain 2 1/2 [Mountain]

2日目は出発後、前日テン場に向かう途中に通った”太郎平小屋”の前を通って、
黒部川源流の”薬師沢”まで1度標高を下げた後、そこから”雲の平”に登り返す行程。
雲の平は急峻な北アルプスにおいては珍しい台地状の地形に、箱庭のような風景が広がる
風光明媚なところ。今回の記事は”雲の平”の途中までです。

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奥に見える赤い屋根が、”太郎平小屋”。裏銀座の交差点に建っていて、
飲み物や食べ物が豊富^^収容可能人数も多いようです。

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表銀座方面には少しイヤな雲がかかっていますが、この後の天気や如何に。
今日歩くルート上には日が当たってます。

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テン場の近くには”ヨツバシオガマ”が群生していました^^
これは割と大きめな株。

続きますよ〜。


タグ:GX200

Travel in "2010 summer" around mountain 1 [Mountain]

先日の序章に続いて本編です。今年の入山口である富山の”折立”に向かうバスが、
崖崩れのため普段使っている道路が通行不可。富山駅から岐阜高山経由で
遠回りして”折立”向かうルートに変更になったので、通常2時間のところ、
倍の4時間近くかかるらしい・・・

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これはタイムスケジュール的に富山に前泊するしかないでしょう!ということで、
7/24に高速バスにて富山入り。安っい宿のユニットバスより、
宿近くの渋い銭湯のほうに惹かれて立ち寄り湯^^この銭湯のペンキ画は
”立山”の山々が描かれていて、職人のサインを見ると1971年に描かれた画だった。
ずいぶん歴史がある銭湯みたい。そんな山画を見つつ入浴していると、
明日からの縦走への期待に胸が高鳴ってくる。

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はい、入浴後サッパリした後は当然酒盛りですね^^銭湯の近所の”親爺”という
居酒屋で、富山の海の幸に舌鼓を打つ。柏手連発の美味さ。写真の刺盛りの他にも
”雨ふらしの卵"やら珍しいものを食べて、明日からの英気を養う。

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朝5時くらいに富山駅を発した後、4時間と少しかけて”折立”に。
写真は折立近くの有峰湖です。この辺りは黒四ダムといい大きなダムが多い。
空は群青。今日は良い天気が期待出来そう!

ここから本編ですね・・・^^;


タグ:GX200
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